ロックアイスの“冷やすチカラ”で
体の内と
外から手軽に対策を!

医学的知見に基づいた正しい冷却方法を、専門医の監修・協力のもと
ご紹介します。

熱中症に備える!

暑さ対策のポイント

  • こまめな水分補給
  • 室温管理や体温調節しやすい服装
  • 朝食をとるや寝不足注意
  • 暑熱順化(暑さに慣れること)
など

氷を入れた
冷たい飲み物を飲むのも効果的!

体の内と
外から冷やす!

体の外から冷やす

ネックアイシング

太い血管がある「首まわり」を冷やし、体全体を効率よくクールダウン ※専門医監修

Step01

コンビニやスーパーで氷を買う

※粒が細かい氷であれば、より体にフィットしやすい

Step02

首の後ろと両横3点にあわせて、タオル等で包む

氷をビニール袋に入れ、タオルで包みます。

  • ジッパー付きビニール袋をバッグに数枚常備しておくと便利!

Step03

タオルを首に巻く

首の後ろと両横3点にあたるように巻きます。

  • ジッパー付きビニール袋をバッグに数枚常備しておくと便利!
  • 大きめのハンカチや手ぬぐいでも代用可能

Step04

冷やす時間は気持ちがいいと感じる程度を目途に!

  • ビニール袋やタオルが手元にないときは購入した氷の袋をそのまま首にあててもOK! 

サーモグラフィーによる
実証実験

  • 氷で冷やして5 分程度で体全体が冷えた
  • 氷を外してからも体は穏やかに冷えが進行・持続

ネックアイシング

スタート時

1分後

5分後

  • ネックアイシングとハンディー扇風機の併用で、よりスピーディーにクールダウン

ネックアイシング

+

ハンディー扇風機

スタート時

1分後

5分後

ネックアイシングとハンディー扇風機を
併用するとより効果的!

ハンドアイシング

「手のひら」から冷えた血液をめぐらせ、全身をスピーディーにクールダウン ※専門医監修

Step01

コンビニやスーパーなどで氷を購入

  • 粒が小さい氷であればより手や体にフィットしやすい!

Step02

手のひらを冷やす

  • 気持ちがいいと感じる程度
    冷やし過ぎに注意

  • 手のひらには「AVE血管(動静脈吻合)」という動脈と静脈をむすび体温調節をする血管があります。
  • 手のひらを冷やすと冷えた血液が全身をめぐり、効果的に体温を下げることが可能です。

サーモグラフィーによる
実証実験

  • 氷で冷やして5 分程度で体全体が冷えた
  • 氷を外してからも体は穏やかに冷えが進行・持続

ハンドアイシング

実施前

氷をあて5分経過直後

氷を外して5 分後

冷やす時間は、冷たすぎて不快に感じず、
ハンカチで包むなど気持ちがいいと感じる程度を
目途にしましょう。

体の中から冷やす!

手軽に体を冷やしたいなら、氷を入れた冷たい飲み物を飲むのも効果あり

氷がグラスに入った状態で販売されている「ロックアイス®グラス」なら、購入後すぐに氷で冷えた飲み物を飲むことができ、体の中から冷やすことができます。

わずかでも氷が残っているか、まだ溶けきったばかりで水が冷たい状態で飲むのがおすすめ。 ※腹痛になりやすい方はご注意ください。

サーモグラフィーによる
実証実験

  • 徐々に体全体の温度が下がった

スタート時

1分後

5分後

体に火照りを感じる前にこまめに冷たい飲み物を
飲んで、体の内からも冷やす事が大事です。

熱中症に
かかったときは?

熱中症にかかったときは?

  • 体を冷やすために、冷房が効いた場所へ避難する。
  • 氷をいれたビニール袋(氷嚢など)を太い血管がある場所にあてる。
  • 水分と少量の塩分もとる など
    ※熱中症予防や対処法についてのその他詳細は、「厚生労働省ホームページ」(https://www.mhlw.go.jp/)をご確認ください。

呼びかけても返事がない、または水分を自力で取れない場合は、
すぐに医師に診てもらいましょう。

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